リクルートエージェントは電話がしつこいという口コミはチラホラあります。

なので、一概に電話がしつこいから利用は辞めておこうと判断するのは、せっかくの機会を逃してしまうことにもつながります。
対応次第ではしつこい連絡がなくスムーズに転職することもできますし、連絡方法をLINEのメッセージに変えてもらうこともできます。
登録後の営業連絡がしつこい場合もありますが、その場合の対応策も紹介します。
この記事を書いた人
安藤麗奈。1987年生まれ。転職エージェント計3社で11年勤務。z転職のような一人一人に合った転職エージェントを紹介するサービスやリクルート系転職サービス、ブラックな転職エージェントでの勤務経験もあり。既卒から一般転職・ハイキャリア・専門職の方までフォロー。
リクルートエージェントの電話がしつこいと感じた人の評判・口コミ

Twitter(X)やそのほかの口コミサイトでも電話連絡がしつこい!というものが多くありました。
リクルートエージェント、
中途半端な時間に何回も電話かけてくるし、しつこい
他はメールだけのやりとりなんだけど
リクエーさんからがんがん電話かかってくる
現実逃避したくてリクルートの電話13回無視した女
このような口コミで共通しているのは、求人を決めてからや、応募後のタイミングで無視をしていて電話がしつこくかかってくるというものです。

さらに応募であれば面接の段取りがすでに進んでいる場合もあります。
そのタイミングで連絡をしなかったり電話を無視しているとどんどん電話がかかってくるのは当たり前です。
もしも、求人決定後に転職を辞めるのであれば、LINEやメールでもいいので「転職を辞めることになりました」「他で採用が決まりました」どう伝えるようにしましょう。
エージェント側も会社側と話が進んでいるので、連絡が取れない状態だとずっと連絡をしてきます。
リクルートエージェントから電話がしつこい理由

- 登録直後から数日
- 連絡を無視している場合
- 担当者が新人である場合
登録直後から数日
リクルートエージェントに登録してからの数日間は面談の予定を決めるために電話がかかってきます。

非公開求人を紹介したり、書類作成や面接対策~アフターフォローまでを行うのがエージェントです。
なので、まずは面談を行わない限り進まないので、面談日が決まっていない段階では、しつこく連絡をしてきます。
電話がかかってくるのが嫌であれば面談日はまず決めてしまうか、転職する意思がないということで断りましょう。
連絡を無視している場合
リクルートエージェントでは連絡を無視していると電話がかかってきます。

応募していなくても、おまでの段階で書類作成や面接対策のために企業側にどんな人材を求めているのか連絡をしている場合もあります。
なので、そこまで進んでいて無視しているのであればしつこく連絡してくる場合もあります
ほかの転職エージェントや自分で応募した求人に採用された場合は、転職先が決まったことを連絡しましょう。
中には、転職することをやめたり、転職するかどうか迷ってきた方もいると思います。

担当者が新人である場合
リクルートエージェントで担当になったキャリアアドバイザーが新人の場合、空気を読まず連絡をたくさんしてくることがあります。

新人教育をする時に積極的に連絡をしましょうという内容が入っていることはよくあります。
面談後にも関わらず連絡が非常に多い場合は、転職はしようと思っているがもうちょっとゆっくりと考えたいということをしっかりと伝えましょう。
転職の意思がなくなった場合も同じです。
NHKの訪問営業と同じで、はっきりと言わないといつまでも連絡をしてきます。
リクルートエージェントのしつこい電話連絡をやめてもらう方法

- 面談を早く済ませる
- こちらから連絡すると伝える
- LINEでの連絡のほうがいいと伝える
- どのような迷惑がかかっているか伝える
面談を早く済ませる
電話での連絡がしつこくくるタイミングは登録から数日間です。
面談をまだしてないタイミングでは面談日が決まるまで連絡をしてくることが多いです。
なので、早め早めに面談日を決めてしまいましょう。
面談する日は1週間後でも構いません。

こちらから連絡すると伝える
もし、面談はすでに済んでいてその後に連絡が多い場合は、ゆっくりと考えたいのでこちらからまた連絡すると伝えましょう。
このように伝えておけば、応募する求人が決まっていなかったり書類作成が遅れているなどの状況でなければ、しつこく連絡が続くことはありません。
もちろん、応募する書類の作成が遅れていたり、何かやり残していることがあるのであれば連絡は来ます。
LINEメッセージの連絡がいいと伝える

細かい内容まで電話が来て迷惑をしている場合は、LINEでのメッセージのやり取りの方が良いと伝えましょう。
担当者の傾向にもよりますが新着求人の連絡などはLINEで済ませる人も多いです。
どのような迷惑がかかっているか伝える
電話での連絡がしつこい場合どのような迷惑が上がっているか具体的に伝えた方が効果的です。

なので、午前中や昼間に電話をかけても連絡が付く人が多いのでその時間帯に連絡をしてくる担当者も結構います。
働きながら転職活動を行っている場合は、昼間に連絡されると仕事の邪魔になるのでやめてほしいと伝えましょう。
また、少し嘘をついてもいいのでロッカーでずっとスマホがなっていて上司に怒られたなどいうのもいいかもしれません。

電話を無視するのは賢い対処策ではありません

そもそも、リクルートエージェントを使って転職活動が進んでいるのであれば、電話に出れない理由をなんらか伝えるようにしましょう。
今は相手の連絡がしつこいということで問題になっているかもしれません。
しかし、将来的にはあなたが転職活動を途中で放棄している人という風に捉えられかねません。
転職活動が進んでいて一時的に面倒くさくなっている場合はしっかりと対応するようにしましょう。
エージェント側もどんな人を紹介するかで企業側に評価されています。
なので、あまりにも常識がない人だと今後の求人紹介や応募が取りやめになることもあります。
着信拒否しなくても、断れば終わり

理由は人によっていろいろとあると思いますが、連絡がしつこくて着信が嫌な場合は早めに断るようにしましょう。
エージェント側も毎日何人もとやりとりをしており、断る人が少ないわけではありません。

なので、今転職本格的に転職するタイミングではないと思ったり、他で採用が決まったのであれば、その旨を伝えましょう。
なぜ、しつこく電話してくるのか?

良心的に連絡をしてきている場合もあるのでしっかりと見極めた上で対応しましょう。
求人に期限や募集上限があることが多いから

あなたが需要があるほど求人紹介するための理由で電話がしつこくなりやすいです。
というのも、需要があるほど紹介できる求人の数も増えるからです。
「まとめて求人連絡すればいいじゃん。要領が悪い!」と利用者は不満に思うかもしれません。
しかし、この考え方は半分正解で、残りは間違いです。
というのも、求人自体に期限や募集上限があることが多いからです。

求人を紹介した時に気にかけていた求人があったり、今まで伝えた希望条件に合った求人が出てきた場合は連絡してくることが多いです。
だからこそ、より良い求人を提供するために電話がしつこくかかっててくることもあります。
マニュアル通りに進めている

利用者が登録後に、どの程度連絡がないと面談日を決めるための連絡がすると決まっていたり、面談後に連絡がなかったらどのような連絡をするかも決まっていたりします。
なので、登録をしたのに面談の連絡やフォーム入力がない人や面談をしたのにその後以降に連絡がない人は連絡が来る仕組みになっています。
どちらの場合でも面談日を決めたり求人を明確にしていかないと連絡が来なくなることはないので、何らかの対応するようにしましょう。
しつこい連絡を辞めてもらう具体的な対応例

面談が決まっていない場合

具体的な対処法
- 面談日を決めてしまう
- とりあえずLINE・メールでの連絡にしてほしいと伝える
- リクルートエージェントの利用をやめる
面談をまだ一度もしてない場合は、この3つのどれかの選択肢を取らないと連絡がくることになります。
そもそもエージェントがついての転職は自分には合わないと思うのであれば、リクナビNEXTなどの自己応募ができる転職サービスを利用しましょう。
面談後で求人に迷っている・決まらない場合
面談後で求人選びに迷っているという場合は、迷っていることや決め切れないということを伝えましょう。

下記のように具体的に伝えれば電話連絡がなくなります。
具体的なメッセージ例
- 新しい求人はメッセージで送ってください
- 通勤時間が30分以内でないと興味ないです
- 仕事が繁忙期なので求人探しは休みます
- 急いでいないので、希望に合う新着求人だけ送ってください。
今までの求人に興味がないということ、新しい求人ができたのであればLINEやメールで教えてほしいと伝えれば電話が来ることはありません。
迷っている状態であれば、どんどん次の求人を紹介するために電話がかかってくることもあります。
そのように伝えているにもかかわらず電話が来るのであれば、リクルートエージェントの問い合わせフォームから電話連絡をしないように言っているのに電話がかかってくるということを報告しましょう。
アドバイザーを変更する

電話連絡がしつこいと感じている時は、担当者が新人だったり相手側に何か問題があることも多いです。
実はリクルートエージェントでは、簡単に問い合わせページから担当者変更を申請できます。
直接、担当者には言いにくいと思います。
なので、問い合わせフォームから担当者の変更をお願いしましょう。
担当者を変更手順
- 公式サイトのお問い合わせフォームにアクセス
- 名前など必要事項を記入する
- 「担当者を変更してほしい」と記載する
他の転職エージェントを利用する
リクルートエージェントが合わないのであれば他の転職エージェントを利用しましょう。
最近では複数の転職エージェントを利用することが普通になっています。
他も使ってリクルートとの違いを確認することで、比較して決めることができます。
また、そもそも担当者が良くない場合もあるので違う転職エージェントの担当者と接することで担当者の質問を見極めることもできます。
【注意】転職エージェントの裏事情
やめとけ!使わない方がいい転職エージェント7選!と使わない方がいい人の特徴をまとめています。
この記事を書いた人
安藤麗奈。1987年生まれ。転職エージェント計3社で11年勤務。z転職のような一人一人に合った転職エージェントを紹介するサービスやリクルート系転職サービス、ブラックな転職エージェントでの勤務経験もあり。既卒から一般転職・ハイキャリア・専門職の方までフォロー。